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音楽教室 スウォナーレ

バイオリンの姿勢について

      2017/08/30

バイオリンの構え方は身体で覚える ♪

 ダンスでも楽器演奏でも構え方(姿勢)は とても重要です。

バイオリンは、交響楽や室内楽では座って演奏しますが、ソロ演奏の場合 立って演奏します。
どちらも姿勢は大切ですが、
特に立って演奏する際の構え方を身体に覚えさせていくことが必要です。
音の動きが激しいパッセージやボーイングに伴う体重のかけ方(体重移動)の際、
両足の支え=構え(姿勢)ができている、できていないによって音も変わり、
また演奏中の疲労感もかわってきます。
演奏中、身体の上半身は かなりハードな運動をしますので姿勢が悪いと
音色・響きはもとより 首や肩、背中が痛くなったりします。

< ベストな構え方とは >

1. 両足を約 肩幅ほどに開いて左足を前に立つ。

2. 背筋を伸ばして猫背にならないように気を付ける。

3. 重心を心もち(60 % ほど)前にかける。

4. 余分な力を入れず、少し遠方の景色を見るような感じで。(この目線もポイントです!)

ここまではクリアできても、いざバイオリンを持って立つと崩れてしまいます。

 バイオリンを持って構えるとは 

大阪府四條畷市のスウォナーレバイオリン教室

 バイオリンは、左手で持ち、
『 あごあて 』に左顎をつけて挟みます。
ここで首を傾けたり、指板を覗きこんではいけません。
バイオリンを顎で挟んだあと、両手は自由になるようなイメージで
姿勢を崩さず構える・・

バイオリンを持ったことがない、弾いたことがない方にとっては、
バイオリンを顎で挟んで立ついう姿勢は驚きのようです。
 
 
 姿勢を身体で覚えて自然と構えられるようになるまで時間がかかります。
バレエやダンスと同じように鏡で全身を映してトレーニングするとよいですね。

大阪府四條畷市のスウォナーレバイオリン教室 ♪

ヴァイオリンを習う♪ <分数 バイオリン >

 - ヴァイオリン・ビオラ

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