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音楽教室 スウォナーレ

変声期の歌唱レッスンについて ♪ [ 1 ]

      2019/11/01

男の子の変声期と歌唱レッスン 👦

 小さな頃から歌のレッスンを受講されていると、変声前のピーク時には( 約、小 4 ~小 5 くらい )ボーイソプラノとして高音域も美しく颯爽と歌えるようになります \(^o^)/

起床、考え事
 
レッスンに お付き添いのお父さま、お母さまにとっても誇らしく、その分 風邪や体調不良による声の変化にも敏感です。

そして 成長とともにやがて迎える変声期が とても気がかりです。


 
 子どもから大人へのステップ( 思春期 )は女の子より男の子の方が平均して若干遅めで
11歳 ~ 15歳くらいだといわれています。
身体の変化とともに声帯にも変化が訪れます。( 変声 = 声変わり )

ある日起きたら突然? 声がガラガラになって出にくくなり「 風邪かな? 」といった感じで違和感を感じるのが始まりと よく当時の変化を戸惑ったお話を伺います。

 身体の変化に乗じて『 声帯 』の構造も厚みを増しながら約、1cm ほど伸びて変化していくというもので、音域が 1オクターブ下がっていきます。
変化から落ち着くまでには長い人で 1年かかるということで、それまでの不安定な期間( 声が出しずらい、声がガラガラ )を変声期と呼びますね。


 
やがて安定した大人の男性の声に 👆 >

 この間、歌ってもよいのか? がポイントです。

声が出ない

当然、声が出しずらいのですのですから お話するにも自分の声じゃない !! と違和感を覚えます。
が、変声期間が終わるまで話さないわけにもいきませんし、声を出せないわけでもありません。

大好きな歌を歌ってはいけないこともなく、
自分の声にイライラせず、無理のない歌唱で過ごすとよいですね。
 
教室に通う男の子くんたちは どういった変声期を過ごしているの ?

 幼少時から積んできた 安定した声楽レッスンのキャリアがあります 💪
変声時の不安定な声帯にあわせて声域の変化に気を配りながら、

♪ 無理のない発声法 & 歌唱法
♪ 無理なく発声できる声域の曲
♪ この期間でこそ利用できる音楽のお勉強

で上手く乗り越えて大人の美声へと導いていきます。
 
。・:*:`☆、。・:*:`★    .。・:*:`☆、。・:*:`★:、★ 。・:*:、

大阪府四條畷市のスウォナーレ声楽教室 / キッズボーカル教室 ♪

男の子が声楽を習うこと 🎶

 - ボイトレ・声楽・オペラ

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