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音楽教室 スウォナーレ

バイオリン上手になったよ❢

      2017/08/30

発表会での出来事 ♪

 スウォナーレバイオリン教室の A くんは、
初めての発表会でバイオリンソロ演奏に挑戦しました。
レッスン中では、演奏以外に 舞台でのご挨拶の仕方も練習していましたが、
緊張でとんでしまったのか? 伴奏者が置いてきぼりになるアクシデント (-_-;)
いきなり無伴奏で演奏をスタートさせてしまいました。
慌ててピアノにスタンバイして途中 5小節目から上手く伴奏を合わせたにもかかわらず、
バイオリンとピアノの音程が ぴったりと合いました !

「 えっ?当り前じゃないの 」と思われるかもしれませんが、
これは当り前ではありません。
歌を例にすると、無伴奏でいきなり歌い出し、数小節後に決められた演奏キーで伴奏を合わせた場合、歌のキーと伴奏のキーがずれてしまうことがあります。
歌い出しに最初の音を聴いたり、前奏があれすば ずれませんが、いきなりでは絶対音感がないと難しいということです。
A くんの場合、絶対音感が身に付いてきているという理由ですね。

 その後、半年が経ち舞台経験と練習の努力、演奏への自信もついて、
目覚ましく上達しながらパッフェルベルのカノンをレッスン中です!

大阪府 四條畷市のスウォナーレバイオリン教室

パッフェルベルのカノン ♫

『 3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調 』の第一曲。
Kanon und Gigue in D-Dur fur drei Violinen und Basso Continuo
 
 1680 年頃に作曲された ヨハン・パッフェルベルの最も有名な曲。
バロック時代の作曲家ですが、ヨハン・セバスチャン・バッハより少し年上になります。

 パッフェルベルは、バッハの父と交流があり、バッハの兄のピアノの先生でした。
カノンは心地の良いフレーズが繰り返され、卒業式や結婚式など荘厳なシーンのBGM としてもお馴染みですね。
この曲を聴いていて落ち着ける秘密は『 黄金(王道)コード 』と呼ばれる
コード進行にあります。
J ポップで表現するなら『 翼をください 』が代表的ですが、
そう考えるとどことなく似ている感じがしますね (^^♪
 
。・:*:`☆、。・:*:`★    .。・:*:`☆、。・:*:`★:、★ 。・:*:、

大阪府四條畷市のスウォナーレバイオリン教室 ♪

 - ヴァイオリン・ビオラ

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