喜歌劇『 メリー・ウィドウ 』の魅力
2022/11/27
オペラ鑑賞デビューに お勧めの喜歌劇 🎶
フランツ・レハール( 1870~1948 )作曲の喜歌劇 『 メリー・ウィドウ Merry Widow 』は、アン・デア・ウィーン劇場で 1905 年に初演されました。
空前の大成功を収めた後、ヨハン・シュトラウス 2世によって築かれたウィーンオペレッタの黄金時代を引き継いで、新感覚のオペレッタの白銀の時代に イムレ・カールマン、ローベルト・シュトルツと共に活躍していきます。
オペレッタとは小さなオペラという意味をもっていて、オペラほど形式高くなく
風刺や時には流行歌なども取り入れられた娯楽色が濃いもので
オペラ鑑賞デビューとしてとても親しみやすいと思います。
メリー・ウィドウが 100年以上も愛され続ける理由は、楽曲の素晴らしさで、
美しいウインナーワルツにのって展開されるストーリーも分かりやすく
どこか滑稽で誰もが楽しめる作品です。
オペラって難しそう・・
性に合わなさそう・・
そんな固定概念も吹き飛んでファンになる方も多いと思います (^^♪
喜歌劇『 メリー・ウィドウ序曲 The Merry Widow Overture 』
ピアノでオペレッタの世界を表現しました (^▽^)/
大人の生徒さん( ピアノレッスン歴 2年目 Scond year of piano lesson )
声楽レッスンキャリア 3年の O さんは、メリー・ウィドウを鑑賞されて
感動され、大ファンになられたようです 👍
序曲に始まり、アリア、二重唱、合唱とどの楽曲をとっても美しく、
特に メリー・ウィドウのワルツ と言われる『 唇は黙して 』はテーマミュージックで、
レッスンを受講されて初めて「 この曲を歌いたい !! 」と言われたお気に入りの曲です。

< メリー・ウィドウ >
『 陽気な未亡人 』という意味で、
陽気で優雅なヒロイン、ハンナ・グラヴァリを中心に
窮地に立たされた祖国の経済状況の打開に画策する男性陣、そして その妻たちが織りなす物語です。
。・:*:`☆、。・:*:`★ .。・:*:`☆、。・:*:`★:、★ 。・:*:、
大阪府四條畷市のスウォナーレ声楽教室 ♪
関連記事
-
-
40代の声楽レッスン風景
40代はまさに伸び盛り !? 40代の生徒さんが声楽レッスンを始めて半年が経過 …
-
-
変声期の歌唱レッスンについて ♪ [ 1 ]
男の子の変声期と歌唱レッスン 👦 小さな頃から歌のレッスンを受 …
-
-
大人が楽しめるレッスン 🎵
大人だからこそ夢中になれるものを見つけたい (^^)v 20代 ~ 40代 ま …
-
-
変声期の歌唱レッスンについて ♪ [ 2 ]
女の子にも変声期があるの !? 👧 女の子にも大人の女性の声に …
-
-
本人のやる気を引き出すレッスン 🎵
子どもちゃんは親のすることに最大限の関心があります! 当教室では決して強制して …
-
-
60歳を過ぎてからの趣味探し < 健康の為に一緒に歌いましょう ♪ >
歌を通じて 60代でできるようになったこと 💪 60代から趣味 …
-
-
ビブラートについて < 声楽の場合 >
『 ビブラートってどうやってかけるの? 』 よく『 歌唱時のビブラートのかけ …
-
-
ピアノ or バイオリンレッスンを継続できる 4つのポイントとは?
レッスンが継続できるポイントとは? レッスンを開始する時、夢や理想を描いて誰も …
-
-
感動する歌を歌いたい!< 誰も寝てはならぬ ♪ >
歌劇『 トゥーランドット 』よりカラフ王子のアリア (^^♪ 物語りの舞台は古 …
-
-
初めての声楽発表会 < 小3 の女の子 >
小3 の女の子が初舞台で創作劇にトライしました (^^)v < 可愛い素敵な歌 …
- PREV
- 歌うまキッズへの道 ☆< 歌が上手くなる子の特徴 >
- NEXT
- リラックスして歌う美声 ♪










