大阪 四條畷市 音楽・ピアノ・ボイトレ・声楽・フルート・クラリネット・ヴァイオリン・リトミック教室、保育士資格音楽教室ならスウォナーレ

音楽教室 スウォナーレ

曲への思い入れとは? < 上達の芽を伸ばすために >

   

丁寧にきちんと練習した曲は飽きない 👆 

 ピアノ、バイオリン、クラリネットなど 楽器を問わず同じ課題のレッスンが数週間以上続くと「 同じ曲ばかりで飽きた・・ 」と感じることもあるかもしれません。

レッスンで同じ課題が続く場合、いろんな観点がありますが、

♪ 課題( 演奏力 )がクリアできたと判断できない場合

♪ レッスン上、今しばらくの継続が望ましい場合

♪ 発表会など期日の演奏日まで当日の演奏曲として同じ曲を持ち続ける場合 など

 発表会などの持ち曲では 大抵の生徒さん方は同じ曲を持ち続けても
「 飽きた 」と感じられることは少ないです。

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室
 
<「 飽きた 」と感じにくい理由とは? >

演奏を披露する( 発表する )という特別の場で
『 最高の状態で演奏しよう! 』という曲に対する思い入れが入るためですね。
また、『 目標の日 』があると完成のゴールが定まっていますので 持ち曲に対する想いも期間限定という より特別 (^▽^)/ になる訳です。

数ヶ月間 同じ曲を持ち続けても 発表の日があっという間に感じられたり、「 今でも時々弾きたくなる !! 」と発表後もずっと弾き続けたりされる生徒さんも多いです。

 


 発表へのモチベーションと比べると 普段の練習曲では敷居がグンと下ってしまうのも仕方がないのかも・・ですが、曲への思い入れも特別感をなくしすぎると『 完成度 』に対する執着が薄れてしまいますね。
そうなると同じ曲を弾き続けると飽きたりします。

特別でなくても

♪ 曲に執着すること( 課題の練習から得られることを考えられる )

♪ 一曲づつ丁寧に練習していくこと

♪ 完成度にこだわること( 仕上がりに妥協しない )

 

そうすることで飽きた (-_-;)・・という感情が減って
その分上達の芽がすくすく伸びると思います (^^♪
 
。・:*:`☆、。・:*:`★    .。・:*:`☆、。・:*:`★:、★ 。・:*:、

大阪府四條畷市のスウォナーレ音楽教室 ♪

発表会 と アサーション assertion

 - ピアノ, ボイトレ・声楽・オペラ, ヴァイオリン・ビオラ, 保育士育成, クラリネット, フルート

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