大阪 四條畷市 音楽・ピアノ・ボイトレ・声楽・フルート・クラリネット・ヴァイオリン・リトミック教室、保育士資格音楽教室ならスウォナーレ

音楽教室 スウォナーレ

『 子どものボーカルレッスン 』で得られる 3大メリット [ 1 ]

      2020/03/10

ポイント 1. : 音感 & リズム感がダイレクトに身に付く 👆

『 歌を歌うこと 』は リズムをとりながら音程を合わせて同時に歌詞を乗せて表現します。
ピアノやバイオリンなど 楽器を演奏して楽曲を表現することと大きく違うところは
自らの身体を使って演奏する、つまり身体が楽器になるということです。

実際、楽器を演奏すると とても上手に弾けるが、
「 歌を歌うことが苦手なんです (-_-;) 」という方が少なくありません。


<では『 歌うことで音感やリズム感が身に付く 』というのはどういうことなのでしょう?>

 音程の種類として

『 ド 』『 ♯ ド( ♭ レ )』『 レ 』『 ♯ レ( ♭ ミ )』『 ミ 』『 ファ 』
『 ♯ ファ( ♭ ソ )』『 ソ 』『 ♯ ソ( ♭ ラ )』『 ラ 』『 ♯ ラ( ♭ シ )』『 シ 』

レッスンでは、これら 12音階を基本として 子どもでも 2オクターブ近い発声を目指します。
自分の声で楽器さながらの音程を正しくランダムに発声できるということです。

 
ナポリ民謡『 帰れソレントへ Torna n Surriento 』
発表会本番。小学 5年生( 11歳 )の男の子がマイクなしで歌唱しています ♪


 楽曲が違えば リズムや音程の組み合わせも変わるので、
例えば、『 ♭ シ 』『 ソ 』『 ♭ ミ 』『 ラ 』という音程の組み合わせなら
それがレッスンによって難なく音を外さずにとれるようになるということです。

更に その音程にリズムが加わりますので身体がリズムに反応し、
音程や音符の組み合わせで出来上がる楽曲に合わせて
『 音程 & リズム 』同時進行で発声できるようになるのです。

大阪府四條畷市のスウォナーレ声楽教室 / キッズボーカル教室

ピアノの音を Pon ! と弾いて音が鳴るのと同じく
ピンポイントで音を Ah ~♪ っと発声できるようになるのですから凄いですよね (^^♪
 

。・:*:`☆、。・:*:`★    .。・:*:`☆、。・:*:`★:、★ 。・:*:、

大阪府四條畷市のスウォナーレ声楽教室 / キッズボーカル教室

『 子どものボーカルレッスン 』で得られる 3大メリット [ 2 ]

 - ボイトレ・声楽・オペラ ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

大阪府四條畷市のスウォナーレ声楽教室
オペラ アリアの魅力 ♪ < フィガロの結婚 >

『 フィガロの結婚 』よりケルビーノのアリア (^^♪  オペラ アリアとは、歌 …

大阪府四條畷市のスウォナーレ声楽教室
歌唱力を上げる方法 [ 1 ] < 音程の正確さを図る >

中学 1年生の女の子の声楽レッスン ♪  寝屋川市から通われる A ちゃんが声楽 …

大阪府四條畷市のスウォナーレ声楽教室 / キッズボーカル教室
楽器は自分を高めてくれます (^▽^)/

新しい年に 楽器を始めてみませんか? < メンタルが弱い悩み 😢 …

大阪府四條畷市のスウォナーレ声楽教室
大人の習い事のメリットとは

表現の機会で輝きをキープできる ❢  教室でレッスンを受けられると発表の場( 発 …

声楽レッスン
40代の声楽レッスン風景

40代はまさに伸び盛り !?  40代の生徒さんが声楽レッスンを始めて半年が経過 …

大阪府四條畷市のスウォナーレ音楽教室
観る人を笑顔にできる力

エンタテイナー性が身に付く教室コンサート第二部 ♪   毎年開催する教室コンサー …

大阪府 四條畷市のスウォナーレ声楽教室
声楽を習うこと < イタリア歌曲について ♪>

< イタリア歌曲を歌う ♪ >  本格的に声楽を学ぶ人は、必ずと言っていいほど …

大阪府四條畷市のスウォナーレ音楽教室
楽器レッスンに付き添いは必要なの? < お付き添いについて考える >

親子で付き添いの是非を考えてみる😔  これから楽器レッスンを始め …

大阪府四條畷市のスウォナーレ音楽教室
難しい曲にチャレンジすること [ 3 ]

チャレンジは『 生きる力 』の原動力 『 難しいことへのチャレンジ 』は 容易く …

大阪府四條畷市のスウォナーレ声楽教室
50代の声楽レッスン ♪ < 重唱で学べる歌唱 >

デュエット( 2重唱 )を楽しむ (^^)v  独唱( ソロ )もよいですが、声 …