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音楽教室 スウォナーレ

保育士育成 ピアノ教室( FAQ )

よくあるご質問と回答

音楽教室スウォナーレに寄せられたご質問、ご相談内容の中でよくお受けする内容の一部を掲載しています、ここでの内容以外での疑問など、いつでもお気軽にご相談ください。

 

保育士育成 ピアノ教室( FAQ )

  • Q1. 小さい頃から、ピアノを習った事がありません。今からでも習えますか?
    はい。 大丈夫ですよ。

     スウォナーレでは、全くピアノを弾けなくても、楽譜が読めなくても
    お一人お一人 個々に合わせて、基礎から学んでいきますので ご心配はいりません。

    ご本人の強い意思覚悟、多少の努力は必要ですが、当教室独自のカリキュラムにそって
    全力で支えていきますので、諦めずにレッスンしていけば、たくさんの力が身に付きます。

    a. ピアノを弾いたことがなくても、中級レベル以上を目指してレッスンしていきます。

    b. たくさんの童謡を弾けるように(歌えるように)、またそれを何時でも弾けるように
    ( 歌えるように )力をつけながら発揮できるようにしていきます。

    c. 余裕をもった弾き語りができるようレッスンしていきます。
    ( これは、実際 保育の現場で役立ちます !! )

    d. 簡単なアレンジ奏ができるようにレッスンしていきます。
    ( これは、生活発表会などのイベントに役立ちます (^^♪ )

    e. ある程度の力がついたら保育のシュミレーションレッスンも行います。

     
    出来ないことは出来るように、無理を強要することはありません。
    ご安心してお任せ下さい。

     現在、スウォナーレでレッスンし、身につけた内容を活かして
    素敵な保育士さんになっている先輩たちがたくさんいます。
    皆さん元気いっぱい笑顔で活躍されています。

    そして、更なるステップアップを!と中には お仕事とピアノを両立させながら
    ピアノレッスン( 声楽レッスン )を引き続き頑張っている先輩もいます。
    『 初心を忘れず! 』 と精進される姿は、とてもカッコイイですね。

  • Q2. 歌とピアノを同時に 弾き語りができません。
    ピアノを弾くと、歌が歌えない。
    歌を歌うと、ピアノが弾けない。
    ピアノ と 歌、どちらの演奏力にも余裕がないと、同時演奏など難しく 不可能ですよね。スウォナーレでは、無理なく余裕をもって演奏する事をレッスンしていきます。
    ピアノを弾き語りながら 『園児と一緒に楽しく歌う』 事は、実際 保育士として、
    必ずと言っていいほど必須ですよね。園児の前にたった時、『できない』 では音楽による保育を実践することができません。
    憧れの年長さんの担任を任せて頂くことも不可能に近いかもしれません。
    ピアノが上手な保育士さんでも、
    「保育士になって、まる十年。一年後に結婚退職を控え、最後の年に年長さんを任せて頂ける事になりました!」 そう ご報告してくださった生徒さんもいます。
    園によって、そのコンセプトによって違いはありますが、採用先が限られるというデメリットや
    大方ピアノが苦手…という事実は、常にネックとなり、保育士である限り不安がついて回ります。

    『歌』 も ただ好きに歌うのではありません。
    主体は園児たちですね。
    園児たちが喜んで歌えるよう、発声にも磨きをかけます。
    その為の歌の専門的なレッスンも並行してレッスンしていきます。

    a. ピアノの専門レッスンを行う

    b. 歌の専門レッスンを行う。

    c. 自然体での弾き語りが余裕を持ってできるようになる。

    戸惑わない余裕を持った演奏力を身に付け、不安を解消していきましょう!

  • Q3.ピアノが弾けないまま、大学に入学してしまいました。今すぐ習った方がいいですか? 弾けるようになれるか不安です。

    保育科は、音楽大学ではありませんので、ピアノができなく単位を落としてしまう・・
    という事は、ほぼ皆無です。

    学生さんのピアノ演奏力も音楽大学のピアノ専攻を目指せるレベル方から、弾いたこともなく、
    音符も読めない方まで幅広い差があるも事実です。

    学校によってはピアノに力を入れていて、ピアノレッスンや練習室がある学校も多いですが、
    ほとんどの場合、数名のグループレッスンで、結局よくわからない状態で 演奏力・理解力が伴わないまま時が経ってあっという間の卒業。 何も弾けません・・とよく相談を受けます。
    「幼稚園の就職試験で園歌の弾き語りをしないといけませんので、できるように教えて下さい」
    と駆け込んで来られた事もあります。

    厳しいことを申しますが、そんな俄仕込みでは、実際の保育現場で通用しません。
    ご家庭の大切なお子さまをお預かりするわけですので、確かな実力、心を込めた保育内容を実践できない先生に安心して我が子を託す事はできませんね。

    ほとんどの大学(保育科)は、入学後すぐのオリエンテーションでピアノなど技術的なものは、
    上記のようにレベルに差がありますので、演奏キャリア(レベル)のいくつかのランク分けがあるようです。もちろんテストではなく、本人による自己申請ですね。

    <例>
    a. 小さい頃から習い続け、ソナタ以上を弾きこなせる人。
    b. バイエル(下巻)程度。
    c. 全く弾いたことがない人。 という具合です。

    その自己申請した中でグループを作り、週に一度の割合で一緒にピアノの練習をします。
    人数にもよりますが、5名のグループであれば、単純計算でも一人の所要時間が 15分強。
    大学によっては、ピアノの試験もありますが、大きく課題が出されるわけではありませんので、
    そのグループの中で弾けるレベルの曲が課題です。

    卒業されて、保育士としてお仕事されるのであれば、学生時代のうちに外部のサポートを受けられる事も将来的に大きな力の一つになることと思います。

  • Q4. 僕は、男子ですが、保育士を目指しています。ピアノの事などよくわかりませんが、他の楽器なら少し弾けます。

    かつては、保育士は、保母さんとよばれ、女性である 『母』 を指し、女性の職という時代もありました。
    今では、男性保育士さんも増えつつありますね。
    スウォナーレでもピアノを学ぶ男の子くんが多くなり、その数は、女の子ちゃんを凌ぐ勢いです。

    男の子くんは(女の子ちゃんもですが・・)エレキギターに憧れたり、中学校や高校でのクラブ活動の一貫として楽器に触れる事も多いですね。

    ピアノを弾いた事がなくても、楽器を演奏できることに違いはありません。
    ギター部 や 軽音楽部、吹奏楽部で管楽器の演奏をされていたのであれば、音やリズムに対する
    感は良いと思います。

    また、コードネームが分かり、楽譜を見ながらギター演奏 や 管楽器演奏できる力があれば、
    キーボードにも通じていきますので、大きなポイントとなりますね!
    初めはピアノのレッスンに多少戸惑いはあると思いますが、スムーズに進められると思います。

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